2017
04/24

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収入を得たいなら単価を考える

IT技術職は個人のスキルや知識が仕事に活かされて、基本的には個人作業が多くなります。そのため将来的に独立し、フリーランンスや個人事業主を考える人も多いのですが、ギャップについて知っておくことも必要です。近年のIT業界は少子高齢化と団塊世代の退職が重なり人手不足が続き、フリーエンジニアの需要は高く仕事に困ることはありません。そして、一般的なイメージとしてフリーランスは働いた分だけ収入になる、利益を得られると思われていて、これは間違ってはいませんが完全に正しいわけではないです。
確かに働けばすべてが自分の収入となりますが、逆にいえば働かなければ収入には繋がらないということで、会社員には公休や有休がありますがフリーランスにはありません。また、重要なのは仕事の単価となり、こちらをしっかりとチェックしなければ働いても疲れるだけで大した収入にならない場合もあります。
働いた分だけ収入を増やすことができますが、割の合わない内容もあり注意が必要になってくるでしょう。そういった意味で自分の働き次第で収入には繋がりますが、やりやすさや単価も重要になってきて、イメージするものとギャップが生まれる場合もあるのです。また病気や怪我で働けなくなった時のリスクを考えておくことも大切になり、その他の営業や事務といった仕事も加わってきますから、想像以上に大変かもしれません。ただ自分の努力次第で収入をアップさせることができるのでフリーランスは魅力的でもあります。

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